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19th アートinはむら

19th アートinはむら の出展者と作品の一覧コーナーです。

発表年別作品一覧

               
2023年(第22回)
2022年(第21回)2021年(第20回) 2019年(第19回) 2018年(第18回) 2017年(第17回) 2016年(第16回) 2015年(第15回)
2014年(第14回) 2013年(第13回) 2012年(第12回) 2011年(第11回) 2010年(第10回) 2009年(第9回) 2008年(第8回)
2007年(第7回) 2006年(第6回) 2005年(第5回) 2004年(第4回) 2003年(第3回) 2002年(第2回) 2001年(第1回)

 

作品一覧

19th アートinはむら 参加者と作品一覧

NO. 氏名 タイトル 素材 コメント 写真
1秋山 文生「2019 KARAZUMU collection」 水彩紙
パステル画
【「不安」老齢化社会による問題が発生している中、私も自由業の国民としては、年金をはじめ老後の保障もままならず、生活、作品制作発表活動と不安だらけの日々である。】
2ヴァール アダムス  SUBLIMINAL SPACES(Excerpts)Digital Photography, Inkjet Prints on Water Color paperこの作品は、視覚認知に関する現在進行中の研究からの抜粋です。イメージの認識には、見る人の相対的な距離、縮尺、位置、動き、中心視野と周辺視野が関係します。本研究では、人がどのようにイメージを認識するのかを明らかにするとともに、写真と芸術における曖昧さの役割を探求することを目的としています。この作品は、イメージの明瞭さではなく、イメージが与える印象に焦点を当てています。
3伊藤 タダオスケルトンセラミック向うが見える、何が?
思いか・・・・・、形か・・・・・。
4大塩 英生風の子2019701桜蘖(なし)
5大野 美代子文明の記憶油彩人類史的に見れば、人間が狩猟採集社会を経て「文明」を築き始めたのは、つい最近のことだが、その中で人間はどういう存在として生きるようになっているのだろうか…。
6尾形 勝義One day ~俯瞰される生~塩ビシート
油性マーカー
ある日の私の24時間心電図のデータをトレースしたものを俯瞰する。2000mに及ぶ私の生の記録が眼下に広がり、鑑賞者の生の波動とシンクロすることとなる。
7片山 憲二樹林の想い-5(木版)和紙、アクリル和紙に何十回と刷っているともっと表現方法があるのではないかと思い、表面を削ったり裏からの染み込んだ色で発表したり、他の和紙を貼ったりしちる木版画です。
8かとう かずみ楽のネ(音)エフケーブル
その他
天井や壁の裏になる電線ケーブルを使い立体を作っています。吊り提げたり張りつけたり置いたりと。カラフルなケーブルはまるでヨーカイが遊んでいるようです。
9金澤 律子「見つけてね!」M60
ミクスドメディア
アクリルガッシュと油彩の混合技法で表現してみました。何かを探し考えたりしながらの日常にも、個性的でありたいなと描いています。
10金森 昭憲新世界キャンバスに
アクリル絵具
原色や発光色を使って現代社会における輝きを表現しています。令和の時代が始まりました。建設的で輝く生活空間をイメージして絵画作品にしてみました。
11貴俵 秀行円相紙・インク・墨円相は禅における書画のひとつ。また、円窓と書いて「己の心をうつす窓」という意味で用いられることもある。
12木村 法子『首の日(はじめのひ)』和紙、青墨、
柿渋、胡粉
地は混沌としていて、水の面には神の霊が漂っていた。そして、光が在った。『聖書』天地創造の始めの日です。画面の下から上へと時間の経過を眺めて下さいますか?
13熊田 正男WORK-Bアクリル、油彩、紙表現は「コンセプトありき」ではない。体の内側から湧く正体のわからない「衝動」が原動力だ。頭の中の想定を突き破る力は「わからない」ところに宿り、その正体を手探りで描き続けている。
14佐伯 保クラフトマンの夜油絵初めて参加させていただきます。退職後35年ぶりに描いてみました。稚拙な技術で申し訳ありません。改めて絵画のむずかしさを痛感致しました。皆様の眼に堪えます作品を目指して制作を続けたいと思います。
15佐藤 勤アンドロイド考テンペラ
油彩混合
ミクストメディア
人間にとても似ているけれど、人間でない機会のアンドロイド。その機械型人間はこれからも活躍していくだろうが、反作用的に私たち人間に新しい難関も提示し続けていくことだろう。
16佐藤 浩神話な記憶ガラス、FRP,木ノアの箱舟にハトが戻ってきたときにオリーブの枝だと言われています。このころからハトとオリーブの木は平和のシンボルと言われています。戦争のない平和であるように制作しました。
17SANAぶたさんのやさい畑色鉛筆
カラーペン
ひろい青空の下、たくさんの野菜を育てているブタさん家族。どの野菜もおひさまを浴びてとっても美味しいよ。野菜が苦手なこども達もモリモリ食べれるよ。
18鹿野 裕介miso soupミクストメディア大きな社会と小さな社会を「お味噌汁」でつなげてみました。
19鋤柄 大気麻縄[線]は、空間に余白を浮かび上がらせ、余白は、[線]の輪郭を際立たせる。
20杉崎 俊典face(フェイス)アクリル人間の表情が本当に真実を表しているのか? 人は、さまざまな顔を持っている。真実の顔とは・・・
21鈴木 斉シリーズ・ヒラキヒミ ~海からのMessage~流木、ステンレス
アクリル、藤
大海原の 島々の 大地の 大気の・・ 古代の その営みの 現代の その過ちの・・ まろやかな流木の肌に染み込んだ 緩やかな曲線に刻み込まれた 密やかな messageに 耳を傾ければ・・・
22硯川 秀人螺旋の今アクリル絵具、キャンパスエアーブラシでアクリル絵具を水で溶いて吹き付けて表現しています。描いているものは空気の動き(風)かな。雲からのぞく光にとても感動を受け、今回の作品になりました。
23セキ ジュンキャンパスに油彩モノクロに赤と黄を加え、線も用いて表現しました。
24平 昇木、建築材生まれ育った田舎 奄美のガジュマルにインスピレーションを受け、表現してみようと考えています。
25高橋 忠義太陽パステル、水彩、画用紙四つの世界  自然界を四つに分けた抽象表現です
26田口 祥子かぐやのお囃子~竹林~不織布など「竹取物語」のかぐや姫がいた竹林。まっすぐ、すくすく成長する竹たちのお囃子が聞こえてくるよ♪
27竹内 博ラップ、石、布最近空を見て作品を考えることが多くなった。空は無限に広がる空間で、私のテーマの無にとても似ていると感じます。そして自分自身も無であろうと想像しています。
28田代 敦丕百の皮<19・P・BK.>アクリル
キャンバス
何も具体的なものは描いていません。色と形が重なり合うことで自然に絵が出来ていくのです。そこに作者のねらいや考えが入り込む余地はありません。
29田代 由子枇杷(ビワ)油彩、キャンバス庭の枇杷の木、ありのままの姿を追う。
30達 和子ドローイング 赤と青ドローイングペーパーに混合技法描く時、その時の気持ちが素直に表現出来ればと思っています。
31竪川 可奈ROAD綿布過去・現在・未来に繋がっている。この瞬間がやがて過去になり、未来が現在(いま)になる、ふと振り返れば全ての意味が繋がっている。
32田辺 修大地和紙
ミクストメディア
テーマは大地です。具体的には和紙を支持体に、裏山の土をまぜ、描いたり、消したり、削ったりする中で、偶然表れてくるものを大切に、作品を作っています。
33友永 詔三イブの夢木(サイプラス)子供の頃より大空を自由に飛び廻りたい夢を見ていた、そんな姿を表現した。
34内藤 晴久海を、バケツに・・・1、2、3、4バケツ、水、石、木、パイプ、貝、紐1 冬の熊野灘を描き祖父の病室に貼る。9歳 2 自殺者のでた日本海は鏡のように。20歳 3 ハワイでTV画像と太平洋が青く。37歳 4 九十九里浜で海と幾何学の閃きを。70歳
35中川 迪彦どこへ?木枠、キャンバス、油彩百年の泉 -便器が芸術になるときー 去年の夏 よみました 全255頁 暑さを忘れ 暑さは吹き飛びました 便器万歳
36永田 典子時を止める和紙、墨、アクリル絵の具、障子日々の暮らし、流れゆく時を思う。日々の暮らしがいとおしい。朝から夜へ、春から冬への円環、誕生から死への円環。今の、あの時の時を止めたい。
37中山 由美「日々...」麻布、ハンノール染料日々、過ぎていく。今年も一粒の種から育ってくれた...麻布の感触に触れ、染色の色を試してみる。
38橋本 俊宣Paradise珈琲、岩絵の具、他心の理想郷を構築表現できたら
39橋本 晴海ネコとバラ油彩ネコの作は一昨年9月上旬にあるコンペで入賞を果たすも下旬に自宅火災に遭い、この作を含む10点程が焼失。バラの作は初めてコンペに出品し入選。…それでも描き続ける。。
40原田 丕untitled 2019アクリル
コットンカンバス
我が家の近くの、ハケの林の中で思いがけず、キンラン、ギンランの花を見つけました。近くの散歩で、いろいろなイメージがゆっくりと生まれて来ます。
41原田 光代時の出合いアクリル、墨
パネル
時の流れの中に身をおいている感じがいつもある。流れの中の今とそのマエとアトはつながっている。
42東 裕二空間をまなざす(名付けることから)写真、地図、石、映像人と出合って名付けられた風景、 ・山・川・人の集まるところ ・港・町・村 これまでの時間の集積  そしてこれからの時間
43平田 俊介光を撃てパネル、アクリル眼にしたものや風景等を描いています
44古屋 崇久夏の野菜
アクリル絵の具
夏の野菜を描いてみました。
45堀本 俊樹単位 2019ガラス、テラコッタ、他前2回と同様な展示です。単位から全体へ、さらに大きなつながりに広げていく。
46松枝 美奈子風景をトラエルアルミニウム
ガラスビン
布、他
建物やその周辺、日々の空模様、覗き込むあなた!その他目に見えない諸々をトラエます。
47宮下 泉おにぎりアクリル
キャンバス
大量生産・大量消費・大量廃棄の情況をコンビニのおにぎりにシンボライズし、日本の今を描いています。
48村井 旬untitled、無題インクジェットプリント私にとって写真とは、自己の体験を客体化したものです。
49山上 真智子物語の天使石塑粘土心に語りかける書物の中に遊ぶ、翼をもつ君。
50山口 高志痕跡アクリル何も考えずに好きな色を画面上に塗ってみる。その色を観ていると何の色を次に塗ろうかと感じられてくる。さらにその次はどうしようかと考え始める。その作業のくりかえしで作品。
51山﨑 美樹小さい庭草など気持ち良い風が吹き抜けていく ゆとろぎの屋上が大好きです
52山﨑 康譽「白い街 Ⅰ」「白い街 Ⅱ」キャンバスにアクリル、油彩等「東京新宿で育った私は、幼い頃より人工物に囲まれた生活をしていました。歳を重ねるとともに、それらの記憶がイメージの中に浮かび、画面に表れてきました。」
53横溝 泰鴻予感紙、土、他何かが起きるかもしれない。動物は予知できるという。人間は・・・。
54渡辺 一宏『遥・HARUKA』白大理石「最近感じたことは、あまりにも石のことを知らない人達が多いことに気付いたこと。少しでも石や石彫のことを知ることで、より身近に楽しんで貰えればと思う。」

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