TAC NETWORK

 

(Tama Artist and Citizen Network)

  1. HOME
  2. 17thアートinはむら

17th アートinはむら

17th アートinはむら の出展者と作品の一覧コーナーです。

17th アートinはむら 作品一覧

      
NO. 氏名 タイトル 素材 コメント 写真
1秋山 文生「アラワレ」キャンバス立体やら平面作品その他もろもろと、まだまだ多くのやり残していることはあるのですが、気力と体力が続かず、なかなか、はかどらない。といった中での作品です
2石川 麻 彼方から此方から、また彼方へ。脈々とつながってゆく、生命の木
3 伊藤 タダオ うぐいすの声を聞きながら、はむらの坂道を歩く。 セラミック ウォーキングをしている時、坂道で鶯の声を聞く。その声を聞きながら生まれた、イメージです。
4 イノウエ アイコ The reason is here. -ここに存在する理由- セメント 無かったものがここにある…あったものが無くなったとき何が残るかな?
5 内田 信 紙・墨・コピー(パネル使用) ここのところ数年、本来の仕事と異なる表現に挑戦して来た。今回は「石を切る」・「釘を打つ」と不可能を可能に・・・・実現化してみた。遊びの楽しさを味わってほしい。
6 大塩 英生 風の子2017-7 街路樹のひこばえ エアコンの風でもゆらゆらと動くと嬉しいです。
7 大野 美代子 夜の森 -変異- 油彩 今、2011年に放射能を浴びた森に何が起きているのでしょうか。そしてそこで食料を得ている生き物たちは・・・。
8 片山 憲二 樹林の香り 和紙・アクリルガッシュ(木版) 和紙に何十回と刷り重ねた木版作品です。今回は裏側に染み込んだ色を作品として発表しています。樹林のイメージを心象風景の抽象表現で樹林の香りを感じて下さい。
9 金澤 律子 薔薇の香(ばらのか) 紙(ワトソン)、インク、丸ペン 植物から五感によるイメージを形に変幻させること。インクでの線画を丸ペンだけで、今、楽しみながら描いています。
10 金森 昭憲 光のコンポジション ミクストメディア 現代社会の於ける光を表現しながら制作しています。この場合の光とは、太陽光線の光ではなく、暗闇を照らしだす電気の光です。我々の生活のそこかしこに溢れている現代の光です。
11 唐沢 貴子 ミクストメディア 海は、心理学で無意識を現わす。アートは、無意識から湧き上がる。何かを現わし、そして見る人の無意識に訴える。私のアートが見る人の無意識を動かせたら嬉しいです。
12 貴俵 秀行 澎湃(ほうはい) LED他 緑の中に作品を置いた時どんな風に見えるのか?
13 木村 法子 雨の匂い 和紙、青墨、柿渋、胡粉他 見えるものと見えないものの心象風景『慈雨』からの一枚です。 和紙を眺め、ぼんやり見えてきた形を水と淡い青墨でぬり重ねました。 心の在りようは色に現れるのでしょうか。
14 坂口 啓子 湯口のグラス/gates ガラス+箱(アルミ) ガラスでできたサザエの制作工程(プロセス)を作品として展示します。
15 佐藤 浩 『ここにも 在る』 ガラス・金属 自然の空気とふりそそぐ光に触れて、体の中から頭の中まで吸い込んで見た時、頭の中で何かが起こった……。
16 佐藤 勤  「アンドロイド考」 テンペラ・油彩混合、ミクストメディア ヒトはヒト以外のモノ(道具)を使うことで進歩してきた。そしてヒトの手足になる機会を作り、人に似たアンドロイドを誕生させた。この先ヒトは何をするつもりなのだろうか。
17 杉崎 俊典 ウィンドウ アクリル 混沌とした時間のなかで自分がどう変化するのかという不安と希望する姿を表現しました。
18 SANA カバさんと舞踏会 色鉛筆、カラーペン カバさんの背中で華やかな舞踏会がひらかれ ました。楽しい音楽と共にみんなで一緒に踊 りましょう。二科展入選作品です。
19 鈴木 斉 ヒラキヒミ Ⅴ ~ 自然の聲に耳をかたむけよ~ 流木・ステンレス・自然石・アクリル絵具 海沿いの街道の木陰の密かな砂浜 日本海の荒波に揉まれ 辿り着いたその浜で 砂に埋もれた流木は 時とともにフォルムを変えた 風雪に身を委ね、自然の聲を木理に秘めて
20 硯川 秀人 螺旋が生まれるとき アクリル キャンバス 風の表現に樹木が消えて久しい。空間に舞う風は螺旋をつくり、動き続ける。平面の向こう側に何があるのか。
21 セキ ジュン 無題 キャンバスに油彩 日常の喜びや悲しみ等を表現しました。
22 高橋 忠義 四つの世界 画用紙、パステル、水彩 自然界を四つに分けた抽象表現です。
23 高橋 俊明 静謐の彼方へ パネル・接着剤・木粉・アクリルカバー・丸棒 生まれ育った秋田で、幼いころに見た星空や駆け回った山里の大地の記憶を抽象化して、インスタレーションの形で発表を続けている。
24 田口 祥子 虹の細胞 ピチプチ、スズランテープ、毛糸、等 細胞がパタパタ置き換わる。 新陳代謝を繰り返す。 どんな細胞に置き換わろうと「虹」は「虹」。 そして、「私」は「私」!
25 竹内 博 「無・または風」 石・土・木・ラップ等 テーマである「無」を美術としてカタチにしようとするのは矛盾だと思います。 しかし私自身が矛盾した、たいへん弱い存在です。 そのような人間の実存が表現を求めるのでしょうか。
26 田代 敦丕 「百の皮17-07」 アクリル・キャンバス 偶然に出会ったり、思いついたり、ひらめいたイメージ、形、色を何層も重ねていくことで予想外のものを発見する。 ※Superimpose Painting(多層絵画)
27 田代 由子 One Scene 油彩・キャンバス 巡る季節の中、早春との出会い。
28 田辺 修 大地 和紙・ミクストメデア 「大地」をテーマに、支持体を和紙として私の生まれた実家のうら山の土を絵具にまぜ描いたり、削ったり、洗ったりする中で、偶然現れてくる物を期待しつつ作品を作っています。
29 田宮 義寛 空の下で テラコッタ 4月より体調を崩し、先月から血圧があがり、頭痛・吐き気と下腹部の激痛・・・と床につく日が続いています。病院の検査等で脳梗塞の再発の注意があり、今回の出展はどうしようか考えましたが、予定通り出展させて頂きます。体調により当番は出来ません。ご協力することができず大変申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
30 友永 詔三 四万十の少女の夢 子供の頃の夢を作品にしてみました。
31 中山 由美 「疑」 麻布、 顔料、化学染料 伝統工芸としての型絵染を顔料と化学染料を融合させて、想うように表現出来るのか思案中です。
32 永田 典子 失われた時から未来への手紙 鳥の子紙、その他―レーザープリント 額の作品は詩画集の中の絵で、失われた時をたどったもので、それを展開したものが ガラスに貼った作品です。 過去と未来の融合した今を、紙の裏と表の色や形を、光を透して融合することで表現 し、未来への手紙としたい。
33 橋本 俊宣 The World of Eden 珈琲、岩絵の具、他 このシリーズ、内なる理想郷を求め描います。
34 林 和恵 まるまるめ ガラス、木 小さな変化のかたちを目にみえるようにすると、こんなかな~などとおもいながら制作してます。
35 原田 光代 浮遊の時 アクリル、墨 時はいつも”生きる”を包み込み、いい具合に流してくれる。
36 原田 丕 untitled-2017 アクリル、カンバス 草花丘陵の中、隠れた里山「大荷田」をフィールドに制作しています。
37 東 裕二 空間をまなざす(これまでの時間・これからの時間) <石>+ビデオ映像 崖の上から蛇行した川が見える。木々にさえぎられて部分的しか見えない水面は、上下左右どちらへ流れているのかわからず、だんだん方向感覚がなくなってくる。
38 平田 俊介 TANGO 木パネル、アクリル 日常の中で眼に引っかかったものを描いています。
39 堀本 俊樹 単位ー気配 テラコッタ、ガラス 「個人を人間の最小の単位として、またそれぞれの中では色々な尺度(単位)があっ てそれぞれの成り立ち方をしている。」
40 松枝 美奈子 In the Clouds / うわの空 アルミテープ他 空に向かう階段の先に水平線のイメージを重ねた。万事盤石なあれやこれやも、気まぐれな風に漂うがまま。
41 宮下 泉 おにぎり リキテックス・キャンバス コンビニの「おにぎり」をモチーフに大量生産、大量消費、大量廃棄時代の挽歌を表現していく。
42 村井 旬 残光 写真(インクジェットプリンタ)
43 ムラユー 流紋 F100 アクリル/キャンバス 色面を水が溶かしていく様相に自然の美を感じる。
44 望月 厚介 「表相B-A」 シルクスクリーン、版画紙
45 山上 真智子 魔女の図鑑、魔女の実験 石塑粘土、木、その他 魔女の物語をイメージしながら形造りました。
46 山口 高志 痕跡H17 紙にアクリル 偶然の痕跡による色や形の不可思議な美しさや面白さを、オートマチック技法等によって追求しています。 人の感性と自然の現象との融合が思いもよらない景色を作り出してくれます。
47 山口 通三 宙の輝き ベニヤ キャンバス アクリル絵具 若々しい生命の美しさをどう造形的に 表現することを考えました!
48 山﨑 美樹 「ミチクサ」 草など カラスノエンドウは 時が満ちるとさやをはじけさせ 勢いよく種を飛ばします。 草むらの中でパチン!パチン!とさやのはじける可愛らしい音が聞こえます。
49 山本 宣夫 L-17 油彩 -
50 横溝 泰鴻 幽気 ⅡⅩⅠ 紙、土、墨、他 「自分」「不安」永遠に答えの出ない命題である、こちらからあちらから思索を進めても、息詰まってしまう。
51 吉川 潔 「生きること」A 「生きること」B 生かされている という想いを日々感謝しながら持ち、このありがたさを何か形に残したく、木を削っています。
52 渡辺 一宏 『過日のフォルム』 白大理石 「かたちや色は、光があってこそ初めて見ることが出来ます。白い大理石はそのことを特徴的に実感出来る、そんな素材のように思います。」

ページトップ