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18th アートinはむら

18th アートinはむら の出展者と作品の一覧コーナーです。

18th アートinはむら 作品一覧

                                                                 
NO. 氏名 タイトル 素材 コメント 写真
1 秋山 文生 KARAZUMU
Collection
パネル 異次元なる宇宙から、目の前にいる虫、そして極小宇宙と。未知なる世界は果てしなく存在する。人類はそれらを求め続ける。私は私の中の宇宙を求め続けよう。
2 伊藤 タダオ オブジェにかこまれて セラミック 家にはたくさんのオブジェがある。それらに日々かこまれて生活しているようなものだ。これが、現実であり、未来でもある。そして楽しみでもある。
3 イノウエアイコ 「蝉の声」 石膏 確かに蝉の声は閉じ込められている。
4 大塩 桃丘 自在 コ雲肌麻紙、岩絵の具、金泥 私は自然の秩序や調和の美しさに心を向けています。色彩や線のリズムをとおして、意志や精神の美しさ、感情の調和というようなものを表現したいと思っています。
5 大塩 英生 公孫樹蘗 公孫樹、ステンレスピン
6 大野 美代子 ヒト科の今 油彩 我々 ホモサピエンスは203年前に現れた。ゆっくりと文明は進み産業革命へ。たった200年前である。その後、加速が止まらない。ヒトは何を構築しようとする生き物なのであろうか。
7 片山 憲二 樹林の大地 和紙・アクリル 木版技法で制作しています。何回も色や版を重ねて、和紙に刷っていき、裏側に染みこんだ、にじんだ色で樹林のイメージを表現しました。
8 かとう かずみ ユカニ耳アリ アルミパイプ 耳は音や言葉を聞く五感の1つです。現代は人間が処理できないくらいたくさんの情報があふれています。そんなに必要なのかな。大きい耳に託してみては。
9 金澤 律子 根の香気 キャンバス F100(130×162㎝)、Acryl、Paintmarker 線表現を使い「対比や同化」の色作用が制作中に出現するのが楽しめました。植物が土に根付く力強さが発する香気を表現した作品です。
10 金森 昭憲 「コンポジション2018-06M」 ミクストメディア 様々な素材を用いて、凹凸のある平面作品を制作している。作品を通して現代社会の闇を照らし出す光を表現している。
11 唐沢 貴子 共生 和紙・ミクストメディア 心の奥に広がる無意識さらにその奥に広がる宇宙。それはすべての人と繋がっていて、共に生きている事をいつも忘れないように・・・。そんな思いを創作和紙の上に表現しています。
12 菊川 天照 ヘビ アクリル絵具 とてもheavy(ヘビー)な数の点々でヘビを描きました。
13 貴俵 秀行 円相の彼方 ケント紙・インク 繰り返し描くと見えてくるものとは。
Many Candles パラフィン・LED・キューピー 蝋燭を作ること
14 木村 法子 風待ち 和紙・墨・柿渋・胡粉など日本画材 言葉に出来ない気持ちを表現したいと思いました。水でにじむ色や形を眺めていると心が落ち着き、見えないものが見えてきます。
15 熊田 正男 WORK-8 アクリル&油彩・カンヴァス30号 表現は「コンセプト」ありきではない。体の内側から湧く正体のわからない「衝動」が原動力だ。頭の中の想定を突き破る力は「わからない」ところに宿っている・・・その正体を手探りで描き続けている。
16 佐藤 浩 その人って誰? ガラス・鉄・FRP この世の中・・・それは多様性。一人一人が違う。だからこそ、面白い!素晴らしい!それが個性と言うものでは・・・身にまとった人を表現しました。
17 佐藤 勤 アンドロイドの夢 テンペラ・油彩混合・ミクストメディア 人の形をした人工知能ロボットは、人のようだが機械です。しかし進化させれば夢も見ることができるかも・・・。その夢はどんなものだろう、私たちと同じ夢だろうか?
18 杉崎 俊典 さざ波 アクリル 時が過ぎれば、人の記憶は薄れ、静かな日々が流れる。しかし、忘れてはいけないことがある。それを伝えていきたい。
19 SANA 金のクジラにのって 色鉛筆・カラーペン 「金のクジラさんにのってどこまでも遠くにいこう」というテーマで描きました。絶滅の危機にある動物たちの旅の物語です。
20 鈴木 斉 七つの方角へ Ⅱ 流木・杉板・自然石・ステンレス・鉄・アクリル絵具 ネイティブアメリカンの世界では、この世に七つの方角があるという。東西南北 上下(天と地) そして内へ ヒラキヒミ~自然の聲に耳を傾けよ~
21 硯川 秀人 螺旋の出来事
<あいまいな記憶>
キャンバス・アクリル はむらのゆとろぎにお世話になって、ずいぶんと時がすぎた気がします。見てくださるみなさんが、私の絵を見て何かを感じてくれることをうれしく思います。位置と時間と宇宙を見ていただければと思います。
22 セキ ジュン 対位法 キャンバスに油彩 モノトーンで生きる喜びを表現していますが、音楽におけるリズム、メロデーや対位法的な遊びも重ね合わせて試みてみました。
23 平 昇 ここ・そこ・むこう 木・アクリル 我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのかゴーギャンの問い、 私なりに与えられた時間「今」「これから」制作をとおして考えてみたい。未完成だったモノクローム作品に着色する
24 高島 芳幸 用意されている絵画
―容器としての絵画―
紙にアクリルなど 日常消費されている空き箱を展開し、絵画の支持体として使った作品。絵画の表面と表層の距離(厚さ、深さ)を探る。
25 高橋 忠義 四つの世界・・・太陽 画用紙・パステル・水彩 自然界を四つに分けた抽象表現です。
26 高野 雄生 "シダ" ゼンマイと骨の再構成。(素材:銅/着色:銀メッキ・緑青)
27 田口 祥子 『一輪の華』
(イチリンノハナ)
不織布 など 人それぞれ、人生の花を咲かせる「種」を持っている。
虹の軌跡を渡るそれは、
もうすでに咲いた小さな花。
太陽のように輝く『一輪の華やぎ』
この世界はフラクタル☆
28 竹内 博 「無」 石・他 無を感じようとすることは非常に困難で、自己否定にもなります。しかしそれは大変興味深く魅力的でもあります。まだしばらくはこれを続けようと思っています。
29 田代 敦丕 (ヒャクノカワ)
「百の皮」(P.BK)
アクリル・キャンバス 好きな色で自由に形を描いてくりかえし重ねていくと、絵はまるで生物のように次々と変化していきます。最後はどうなるか想像もつきません。完成ということはないのです。
30 田代 由子 ワン・シーン
One Scene
油彩・キャンバス
(サイズ100P)
新緑の木々が光をうけて風に揺れる。自然の息吹に包まれます。そんなワンシーンを描きました。
31 田辺 修 大地 和紙・ミクストメディア 私は大地というテーマで作品を作って来ました。版画用和紙に私の生まれた裏山の土をぬり描いたり、消したり、削ったりする中で見えてくるものを大切にして作品を作っています。
32 達 和子 胞―旅に出ます
(ほうーたびにでます)
アクリル・鉛筆・オイルバー・アクリル樹脂 芽が出て膨らみ花を咲かせ新しい世界を求めて飛び立たんとするさま、、、。
33 友永 詔三 花のかおり 花の咲きみだれる川辺で遊ぶ少女をイメージして制作しました。
34 内藤 晴久 ヨンカケルヨンノジカン
4×4の時間
毛糸・石・木・ビン・レンガ ゆとろぎは建築として素晴らしい。ガラスのウインドウで制作します。4×4の棚に線を置く。線の集積で何かを感じる場の発生をと。時間についての思考を。時間の流れ。流れる時間。材
35 中山 由美 「あざみ・・・」 麻・ハンノール染料 一粒の種子が芽を出し成長した姿、その感動を留めて置きたいと染めてみました。
36 永田 則子 未来への手紙 和紙・墨・アクリル絵の具 三次元の空間に平面が浮かび立つ。裏も表もなく、こちらとあちらを分ける仕切りか、それともつなぐドアなのか。コラージュした一枚の紙は、光に透けて、表と裏は融ける。
37 橋本 俊宣 ある日 岩絵の具・珈琲 他 内なる理想郷を思い描いて
38 林 和恵 すきまとあいだ ガラス・木 モノとモノのスキマ。ココロとココロのアイダ。見えるものも見えないものも、想像するとワクワクします。そこからなにかが生まれてくるのか、考えるのが楽しくて仕方ない。
39 原田 丕 untitled アクリル・カンバス 大荷田の里の人々は、多摩川を渡り、河辺や小作で畑作に通っていたとのことです。ボクの家の近くの公園から、大荷田が見えます。この林でキンラン、ギンランの花を見つけました。
40 原田 光代 今存る アクリル・墨 止まらない時の流れに刻まれるものの上に今が在る。
41 平田 俊介 不時着点 油彩・木パネル 普段出交して眼にしたもの・風景などを描いています。
42 堀本 俊樹 「単位 -渦巻く-」(タンイ -ウズマク-) ガラス・テラコッタ 量の無い不特定な事柄にまとめて単位をつける、または単位として作る。そんな事をしてみました。
43 松枝 美奈子 ポリーリズム
poly-rhythm
ポリエステル不織布 ポリマー(重合体)の結合と反復。仮に彼らからすべての役割を解けたなら、内在するリズムは軽やかにループをつむぐのだろうか。
44 宮下 泉 おにぎり リキテックス・キャンバス 工場で予想し次々と増殖しコンビニの棚に補充され、人々が購入、そして時間の経過でためらいもなく廃棄されていく”おにぎり”の不思議さ。
45 村井 旬 ありのままに 写真 映像表現に興味を持って始めた写真は、最近は自分にとっの写真はどこにあるのか心に留めながら制作しています。
46 村田 幽玄 多層的地表 F100 アクリル・キャンバス・ミラーパネ ドローンになって地表を見たような表現。とりわけ地面の干からびたようなひび割れの模様に惹かれています。ウリは多段状になっていて絵の中心につけてるパネル状の絵を取り替えできる点です。会期中、替えてみる予定
47 望月 厚介 溶融-相変化 パネルに和紙・シルクスクリーン 積層された絵の具の層を溶融させることによって、その表面は破壊され、新たな表相が現出する。それはほとんど偶然による絵画=人の手で表現することの不可能な「アクシデントアート」と言える。
48 山上 真智子 空の碧、海の藍 石塑粘土 とぶ、たかく
しずむ、ふかく
こころ。
49 山口 高志 連鎖 アクリル・紙 出したい色や形を何も考える事なく画面の上に塗り、偶然に出来た色や形を作者の感性で表現して、作者の感じている気配が出す事が出来ればという創作方法で、作品を作っています。
50 山口 通三 (そらのらん)
宙の乱
キャンバス・アクリル絵具 日本、世界中が乱れて不安な方向に行く不安な感じを表現しました。
51 山﨑 美樹 ミチクサ 草 など 日々、道草
52 横溝 泰鴻 幽気22 紙・土 私たちのまわりには合理的に見極められないものが漂っている。
53 吉川 潔 生きること 檜 他 残された時間を大事に生きて行こうとの思いを込めて、木を削り、土をこね、作品を制作にあたっています。
54 渡辺 一宏 『MOVE ・ 立 ・ 相』 白大理石 「硬い大理石の塊を薄くそして動きのある形態にすることによって、却って素材の持つ特徴を際立たせたいとの意図で制作しました。

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