TAC NETWORK

 

(Tama Artist and Citizen Network)

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沿革

TAC ネットワーク の沿革コーナーです。

TAC ネットワーク 沿革



TAC ネットワークの歩み
 「自分達の作品が、共に生きる人々の日常から隔離したものであっていいのだろうか?」 「 アートはもっと自然な形で地域の中に溶け込んでいけるはず。」 「生き方が問われ続ける今日、市民や子供達とアートを通して触れあうことで、共に考えていきたい。」

 多摩地区で活躍する一部の現代美術家達を中心に、こういった声が高まり、1993年にTAMA現代美術家会議 (TAC-Networkの前身)が発足しました。以後、ボランティア団体「アートYou 遊」の大きな助けもあり、市民活動への参加や行政への働きかけが具体的な形となって動き始めました。
 人々が暮らし、自然にも恵まれる多摩は、多くのアーティストが暮らし、美術大学や市立美術館などの整備が進み、近い将来には「アート発信の多摩」となるのではないでしょうか。

 今後は、この活動をもっと多くの人達に、理解していただくために、インターネットを用いることに致しました。主旨に賛同する多方面の方々の参加と交流を期待しています。

            

 

沿革年度別検索

 

沿革一覧
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開催期間(曜日) 項目・内容等
2019年
(R1年)
7/7(日)総会(ゆとろぎ)
7/3(水)~7/15(月・祝)19th アートinはむら展
2019年
(H31年)
2/6(水)交流授業 羽村市松林小学校3年生 
講師:伊藤タダオ テーマ:「手で見よう。手で感じよう。」
1/19(土)交流授業 青梅市立霞台小学校6年生作品展発表会 
2018年
(H30年)
11/30(金)交流授業 青梅市立霞台小学校6年生
講師:原田丕 テーマ:「自分の思いを色で表わそう」
7/4(水)~7/16(月・祝)18th アートinはむら展
2017年
(H29年)
11/11(土)、12(日)羽村市、子どもフェスティバル ー みんなであそぼう
「びっくり, 和紙を作ってアート気分」
羽村市生涯学習施設「ゆとろぎ」  
10/25(水)交流授業 羽村市立松林小学校3年生 
講師:原田丕  テーマ:「自分の思いを色で表 そう」
7/5(水)〜17(日)17th アートinはむら展
2016年
(H28年)
7/6(水)~7/18(月・祝)16th アートinはむら展
2015年
(H27年)
7/1(水)~7/15(日)15th アートinはむら展
4/10(金)〜8/31(月)アートウォーキング国立2015inビエンナーレ
国立市郷土文化館、滝野川学園、宇フォーラム美術館
2014年
(H26年)
7/2(水)~7/20(日)14th アートinはむら展
2013年
(H25年)
羽村市小中1貫教育の編成で 「ゆとろぎ」での鑑賞教室(授業)を教育課程に位置付けて市内全小学校4年生での実施となる。 「鑑賞教室連絡会」が発足し、運営、実施に当たる。
9/21(土)~10/7(月)TAMAアートウオーキングvol3「アートウォーキング国立」展
国立市郷土文化館、滝野川学園、宇フォーラム美術館
7/3(水)~7/21(日)13th アートinはむら展
2012年
(H24年)
7/8(日)総会 TACネットワーク2012年度 (平成24年度)
6/24(日)~7/15(日)12th アートinはむら展
6/8(金)事務局会議 
4/26(木)事務局会議 
2011年
(H23年)
羽村市図工美術教育研究会のテ研究テーマとして「表現に結び付く鑑賞に授業」に取り組む。
9/15(木)事務局会議 
7/10(日)TACネットワーク2011年度(平成23年度)総会 
7/3(日)~17(日)11th アートinはむら展
4/21(木)事務局会議 
2010年
(H22年)
11/18(木)事務局会議(国立ロージナにて) 
9/16(木)事務局会議(国立ロージナにて) 
6/27(日)~7/11(日)10thアート in はむら展
羽村市生涯学習センター ゆとろぎ
6/17(木)事務局会議(国立ロージナにて) 
6/4(金)〜6/14(月)TACを支えてきた作家たち-創設の頃- 
くにたち郷土文化館
5/20(木)〜28(金) 第9回スクールギャラリー 武蔵野市立第三小学校
大野美代子氏の個展を開催 
5/20(木)~6/1(火)TACプロジェクト2010 「5つの時間」
たましんギャラリー
3/1(月)〜4/4(日)TAMAアートウオーキング国立vol2  国立市富士見台団地、谷保駅周辺
2009年
(H21年)
11/26(木)「生活の場にアートをを語り合う会」(富士見台第一団地自治集会場) 
11/19(木)「生活の場にアートをを語り合う会」(富士見台第一団地自治集会場) 
10/22(木)事務局会議(国立ロージナにて) 
9/28(月)〜10/2(金)第8回スクールギャラリー 武蔵野市立第三小学校
6/26(金)総会(羽村市生涯学習センター ゆとろぎ) 
6/23(火)~7/5(日)アート inはむらIV(09thアートinはむら展)
羽村市生涯学習センター ゆとろぎ
6/18(木)事務局会議(国立ロージナにて) 
5/21(木)事務局会議(国立ロージナにて) 
5/15(金)〜22(金)第7回スクールギャラリー  武蔵野市立第三小学校
3/19(木)事務局会議(国立ロージナにて)
接近展VIの展開について 
2/19(木)事務局会議(国立ロージナにて) 
1/25(日)~1/31(土)第6回スクールギャラリー 武蔵野市立第三小学校 
1/22(木)事務局会議(国立ロージナにて) 
1/19(月)〜24(土)第9回松林小学校美術館 羽村市松林小学校 
2008年
(H20年)
11/20(木)事務局会議 忘年会のお知らせもあります
11/4(火)〜7(金)第5回スクールギャラリー 武蔵野市立第三小学校 
10/27(月)交流授業 羽村市立松林小学校6年生 
講師:原田光代  テーマ:「気持を描こう」  
9/1(月)〜9/30(火)「接近-V」展2008の様子
8/29(金)8/29 接近展のチラシ
7/24(木)事務局会議及び接近展趣旨
7/1(火)~7/13(日)アート inはむらⅧ(08thアートinはむら展)
6/28(土)事務局会議
5/15(木)事務局会議
4/25(金)〜26(土)第4回スクールギャラリー 武蔵野市立第三小学校 
4/17(木)事務局会議
3/21(金)事務局会議
3/7(金)〜25(火)第3回スクールギャラリー 武蔵野市立第三小学校
2/26(火)KFとの顔合わせ
2/24(日)ワークショップ(パルテノン多摩) 
2/21(木)事務局会議(国立ロージナにて) 
1/26(土)~2/1(金)第2回スクールギャラリー 武蔵野市立第三小学校 
1/17(木)事務局会議(国立ロージナにて) 
2007年
(H19年)
12/23(日)事務局会議
11/16(金)~17(土)第1回スクールギャラリー 武蔵野市立第三小学校 
学校美術館の開催報告(望月厚介)
11/15(木)事務局会議
11/12(月)~23(金)第8回松林小学校美術館 羽村市松林小学校 
10/18(木)事務局会議
9/20(木)事務局会議
8/26(日)~9/16(日)アートinはむらⅦ(07thアートinはむら展) 
9/2(日)ワークショップ 羽村生涯センターゆとろぎ 
7/31(火)事業助成制度の改正説明会報告  
7/14(土)事務局会議 事務局引継
6/17(日)総会
2/20(火)~3/18(日)接近展パートIV(後期)
" (記録集をもとに作ったページのため、シンポジウムは読みにくいので削除してあります。
詳細を知りたい方は本部に連絡してください。)
2/7(水)~18(日)接近展パートIV(前期)
2006年
(H18年)
10/6(金)~11/2(木)第7回松林小学校美術館 羽村市松林小学校 
8/26(日)~9/10(日)アート in はむら展VI (06thアートinはむら展)
6/18(日)総会
2/14(火)ワークショップ 羽村松林小学校
1/6(金)~15(日)接近展パートIII (詳細はこちら)
2005年
(H17年)
10/11(火)~29(土)第6回松林小学校美術館 羽村市松林小学校
4/11(日)〜29(木) 「アートinはむらⅤ」(05thアートinはむら展)
ワークショップ、ギャラリートーク、鑑賞教室
年 1/29(土)総会(参加者19名)
1/26(水)交流授業 松林小学校6年生
講師:塩野 麻理(明星大学 造形芸術学部 助教授) テーマ:「マスクで変身 !! 」 
1/4(火)〜13(木)接近展パートII(府中市制施行50周年記念市民事業)
2004年
(H16年)
11/6(土)〜11/27(土) 第5回松林小学校美術館 羽村市立松林小学校
 主催:松林小学校PTA  協力:TACネットワーク
4/11(日)〜29(木) 「アートinはむらⅣ」(04thアートinはむら展)
会場:羽村市郷土博物館
1/28(水)交流授業 羽村市松林小学校 6年生
講師:伊藤タダオ(セラミックアーティスト) テーマ:「オブジェにTry!」
2003年
(H15年)
12/21(日)  府中市美術館・講座室にて、----- 報告は こちら
      * 映画「遠足ーウイーン・グギング村の芸術家たち」を上映
      *シンポジウムを開催「現代美術の魅力についてみんなで語ろう」
          ー第2回府中ビエンナーレに期待するもの
         基調講演「美術はいま、どこへ」武居利史氏(当館学芸員)
11/8(土)〜9(日)ウォールペイント㈼ 西棟deアーと
会場:  羽村市生涯学習施設(仮称)西棟防護壁
参加者: 359名 羽村市民及び近隣市町村市民
    11/8:195名  11/9:134名 
     コンパネ参加者 30名  
11/1(土)〜22(土) 第4回松林小学校美術館 羽村市松林小学校 
  羽村市立松林小学校PTA主催の「学校美術館」に協力
4/6(日)〜5/4(日) 「野外アート in はむら展Ⅱ」 、"水" (03thアートinはむら展)
会場:羽村市郷土博物館   
玉川上水開削 350 年記念事業参加
関連事業
  *出品アーティストとの語らい・親子鑑賞会
  4月13日(日) p.m. 2:00 〜 4:00
 *つながるアート展    ・チャリティ展(4/5~4/16)      
  会場:ギャラリーさくら(画廊企画)
  会期:2003年4月4日(金)〜4月15日(火)水曜休み
2002年
(H14年)
11/26(火)〜12/8(日)接近展
TAC ネットワーク 2002 プロジェクト
府中ビエンナーレ連動企画展「接近」 11月26日の様子はこちらです
府中美術館市民ギャラリー全室
シンポジウム:美術館長・本江邦夫氏他
12月8日:ギャラリートークの様子
ワークショップの記録
11/14(木)交流授業 羽村市松林小学校」
講師 :中井勝郎 テーマ:「Computer Graphic Art を語る
日時:11月14日(木) 10:30 〜 11:30 対象:6年生 49名
11/3(日)〜4(月・祝) 羽村市・第33回産業祭の 「お花の壁画アート作り」に協力指導
 会場: 羽村市富士見公園
 協力:田代由子・大野美代子
  会場の様子[2002.11.2]
10/31(木)〜11/23(土)第3回松林小学校美術館 羽村市松林小学校」
 参加アーティスト:
   大矢雅章 ・ 床枝清・ 友永詔三 ・中井勝郎・野口裕史・原田丕
 *10月9日講演:友永詔三 - 「作品を語る」
8/7(水) TACネットワークのホームページを作成
  URL: [http://www.tacnetwork.net]
6/29(土)交流授業 羽村市栄小学校「夢広場」
 (地域のプロフェッショナルとの交流・授業)
 友永詔造三・野口浩史・河村正之
4/5(金)〜16(火) 「つながるアート展」
チャリティー展
 ギャラリーさくら(画廊企画)
 参加作家 20名
 チャリティー収益金103,600円
 ユニセフ・アフガニスタンBack to School キャンペーンに寄付
4/2(火)〜28(日)「野外アート in はむら展Ⅱ」 、"山わらい 川うたう頃" (02thアートinはむら展)
 場所:羽村市郷土博物館
 出品者:20名
 入場者:約4,700名
4/6(土)「アーティストとの語らい」
      参加者:30名
3月 市民講座「絵具を作る」(羽村市公民館)
   講師:高山徹
2001年
(H13年)
11月「チャペルコンサートとArt」
 フォレストin 昭和館(ホテルオークラ系リゾート)
 参加アーティスト:大塩英生、友永昭三
11/10(土)~22(木)第2回松林小学校美術館 羽村市松林小学校  
 参加アーティスト:河村正之、みのわ淳、高山徹、野口裕史、早川晶、大塩紗英、原田丕
交流授業 講師:河村正之(テンペラ絵具)
10月組織名を「TAC ネットワーク」と改名
6/27(水)〜7/1(日)ふれあうアート・ひろがるアート展(Ⅱ)
 場所:三鷹市芸術文化センター
 出品者:34名
 入場者:約1,000人

シンポジウム「美術による市民とのネットワークに向けて」
 参加者:約80名 
 パネラー:荻原佐和子氏(セゾン・アートプログラム)
      武居利史氏 (府中市美術館学芸員)
      関沢和代 氏(市民グループ・アートYou遊)
4/1(日)〜5/6(日)「野外アートin はむら展」、"山わらい 川うたう頃" (01thアートinはむら展)
 場所:羽村市郷土博物館
 出品者:25名
 入場者:約7,000名
ワークショップ「"精霊"たちの居場所を探そう 」
担当:島田英也
参加者:25名
共催:アートYou 遊
後援:羽村教育委員会、アサヒタウンズ、西多摩新聞社
協賛:魚観荘、ノイ・フランク
2000年
(H12年)
11/1(水) 〜 12/3(日) 「秋の色」−森との共生へー
 場所:高尾森林科学園内
 出品者:37名
 入場者:約3,000名
 共催:高尾森林科学園
10/16(月)〜11/4(土)第1回松林小学校美術館 羽村市松林小学校
参加アーティスト:望月厚介、田代由子、大野美代子、デービッド・ブル、原田丕
アーティストの交流授業:望月厚介(シルクスクリーン)
9月アーティストフィル完成
 協力:アートYou 遊
 配付先: 多摩地域、全市町村の文化施設・教育委員会
6/7(水)〜11(日)「ふれあうアート ひろがるアート展」
場所:三鷹市芸術文化センター
出品者:36名
入場者:約1,000名
シンポジューム「今美術に求められているもの 」
パネラー:佐谷 和彦氏、大石田 久宗氏、河合 尹盛氏、関沢 和代氏
参加者:約100名
ワークショップ「つなごうみんなで」
参加者:約60名

  後援:三鷹市教育委員会 三鷹市芸術文化振興会
  基金:多摩交流センター
1999年
(H11年)
11/28(日)講演会 「ドイツ美術見て歩き」
講師:原田丕、大塩英夫    
場所:立川市女性総合センター・アイム
参加者:約60名
1998年
(H10年)
3/14(土)〜23(月)「毒&癒し」  会場:ギャラリーSHIBAアート
1997年
(H9年)
11/1(土)〜15(土)「TAKAOの森のギャラリー'97展」
場所:東京営林局  高尾森林センター
出品者:45名
入場者:約1,000名

「美しい多摩のまちシンポジューム」
場所:パルテノン多摩会議室 :
パネラー:石井幸夫氏、岩永忠樹氏、塩谷陽子氏
参加者:約150名
後援:八王子市教育委員会
基金:多摩交流センター、芸術文化振興基金
1996年
(H8年)
「植物を思うアート展」
場所:ギャラリーイグレック(国立)
1995年
(H7年)
9/5(火)〜30(土)「TAMAを元気にするアート展」
場所:三鷹市美術ギャラリー、たましんギャラリー
出品者:54名(作品170点)
入場者:約1,500名

講演会:「まち作りと現代美術」
講師:北川フラム氏
場所:たましん地域文化財団会議室
参加者:約100名
後援:多摩32市町村教育委員会
基金:多摩交流センター
3/22(水)〜4/17(月)「発信するアートTAMA32展 」
場所:ギャラリーイグレック(国立)
1994年
(H6年)
1993年
(H5年)
10/25(月)「TAMAユートピアは成るか」
場所:たましん地域文化財団4F会議室
パネラー:三木多聞氏、大淵武美氏、土屋正氏、長谷川栄氏、矢柳剛氏
参加者:118名
後援:多摩32市町村
(基金:TAMAライフ21自主企画プログラム)
4/16(金)〜30(金)「地球を元気にするアート展」
場所:武蔵野市民文化会館、福生市プチギャラリー
出品者: 56 名
入場者:約 1,500 名
(基金: TAMAライフ21自主企画プログラム)
TAMA現代美術家会議
(Tama Artist Council:TACネットワークの前身) 発足

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